この操作をする場所
- 対象にする:ハッカソンの作成・編集画面の Step 3
- 主催者個別規約(公開後):ハッカソンを開く → 応募フォーム設定 タブ
- 使えるかどうかの確認:左下の 組織設定 → 支払いとプラン タブの「追加機能(運営付与)」
使えるようにする
採用プログラムは Free / Pro の料金プランとは別に、CraftStadium 運営が組織ごとに使えるようにする機能です。使いたい場合は サポート にご相談ください。 使えるようになると、支払いとプラン タブの「追加機能(運営付与)」に「採用プログラム」が表示され、左下の 組織設定 に紫の盾のマークが付きます。ハッカソンを対象にする
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Step 3 でスイッチをオンにする
作成・編集画面の Step 3 の下にある「採用プログラム機能(職業安定法 特定募集情報等提供事業)」で、このハッカソンを採用プログラム対象とする をオンにします。
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主催者向けの規約に同意する
組織として初めてオンにするときは、「主催者向け採用プログラム規約への同意」が開きます。内容を確認してチェックを入れ、同意して続ける を押します。主な約束は次のとおりです。
- 参加者の個人情報は、採用候補者の発掘と連絡のためだけに使う
- 第三者に渡さない
- 参加者が同意を取り消したら、知った日から30日以内にその人のデータを削除する
- 個人情報保護法・職業安定法などの法令を守る
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主催者個別規約を足す(任意)
自社のプライバシーポリシーなど、参加者に見てほしい規約があれば、規約を追加 で名前と URL(
https:// から)を入れます。5件まで入れられます。公開した後は、ハッカソンの 応募フォーム設定 タブの「主催者個別規約(採用プログラム対象ハッカソン)」で変えられます。4
保存する
ハッカソンを保存します。
スイッチをオフにすると、入れていた主催者個別規約も消えます。もう一度オンにしたときは入れ直してください。
参加者からの見え方
- ハッカソンページに「採用プログラム」のバッジと、「このハッカソンは「採用プログラム」対象です」という説明が出ます。主催者プロフィールの名前が表示されます
- 応募フォームに「採用プログラム規約への同意」の欄が出ます。主催者個別規約があれば、その一覧も並びます。チェック1つで、CraftStadium の規約と主催者個別規約の両方に同意します
- 同意しないと応募できません。また、満18歳以上 の人だけが応募できます
- 「応募をキャンセルすることで、いつでも情報提供を停止できます」と案内されます
受け取れる情報と使い方
同意した参加者について、次の情報を採用候補者の発掘と連絡のために使えます。- 氏名、メールアドレス、職業(職種・役割)、技術スキル、卒業年度・卒業月、所属(学校名・企業名)、GitHub アカウント ID、居住地(都道府県)
- 応募フォームの独自の質問 への回答
consent_version(同意した規約の版)と consented_at(同意した日時)の列が増えます。
参加者が同意を取り消したとき
参加者が応募をキャンセルすると、採用プログラムへの同意も取り消されます。別の手続きはありません。- キャンセルした人の個人情報は、参加者管理の一覧や CSV・スプレッドシートに表示されなくなります。一覧の上に「キャンセル: N 名 · キャンセル者の個人情報は規約により表示されません」と出ます
- 以前に書き出した CSV やスプレッドシートなど、手元に残っているその人のデータは、キャンセルを知ってから30日以内に削除 してください
- キャンセルしたことを理由に、その人を不利に扱ってはいけません

