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この操作をする場所:左メニューの ハッカソン企画管理
  • 企画を作る:ハッカソン企画管理 → 右上の 新しく企画を作る
  • ハッカソンを作る:ハッカソン企画管理 → 企画を開く → ハッカソンを作成する
  • 公開・編集する:ハッカソンを開く → 概要 タブ

1. 企画を作る

ハッカソンは「企画」の中に作ります。企画は、関連するハッカソンをまとめるフォルダのようなものです(例:「2025年度 ハッカソン」の中に春・夏・秋・冬のハッカソンを作る)。
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ハッカソン企画管理を開く

左メニューの ハッカソン企画管理 を押すと、企画と、その中のハッカソンが一覧で表示されます。
ハッカソン企画管理の画面。企画ごとにハッカソンがまとまって並ぶ
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新しく企画を作る

右上の 新しく企画を作る を押します。企画名(必須)、主催者、企画のイメージを入れ、企画を開始する を押します。
新しく企画する画面。企画名、主催者、企画のイメージ、オプションを入れる
主催者は、先に 主催者管理 で作っておくと選べます。
一覧の「申込ステータス」は、締切を設定していても「申込締め切りなし」と表示されることがあります。締切は各ハッカソンの 概要 タブで確認してください。

2. ハッカソンを作る

企画を開くと、企画の概要と、その中のハッカソン(イベント一覧)が表示されます。右の ハッカソンを作成する を押すと、作成画面が開きます。
企画の詳細画面。下のイベント一覧の右上にハッカソンを作成するボタンがある
作成画面は12のステップに分かれていて、右側にハッカソンページのプレビューが表示されます。画面下の点や 次へ でステップを移動します。途中で右上の 保存する を押せば、下書きとして残せます。
ハッカソン作成画面のStep1。左に入力欄、右にプレビュー、右上に下書き/公開の切り替えと保存するボタン

各ステップで入れるもの

概要・スケジュール・ルールなどの文章は、生成 AI で下書きすると早く作れます。項目ごとのプロンプトを AI で入力内容を下書きする にまとめています。
ハッカソンID(ページのURLになります)、タイトル、カテゴリー、タグ、サムネイル画像。
Step2 日程。上にタイムゾーン、その下に参加申込締切・キックオフ・ハッカソン開始などの日時
  • タイムゾーン:最初は日本時間(UTC+09:00)です。下の日時はすべて、ここで選んだタイムゾーンの時刻として扱われます。海外で開催するときだけ変えてください
  • 参加申込締切、ハッカソン開始・終了は必須です。キックオフ、成果物提出締切、デモデイは任意です
  • 日付の順番がおかしいと警告が出ます
参加申込締切を過ぎると、参加者管理の段階が「募集中」から「調整中」に変わり、抽選やチームの調整ができるようになります。成果物提出締切を過ぎるとチームは変更できなくなります。日程の決め方は 運営の流れと自動で起きること も見てください。
Step3 参加条件。選考方式、人数上限、チーム数上限などを入れる
  • 選考方式:先着 / 抽選 / 選考抽選
  • 人数上限(0 は無制限)
  • チーム数上限(空欄は無制限):ソロで参加する人も1チームとして数えます。先着方式では、人数上限とチーム数上限のどちらかに先に達した時点で、それ以降の申し込みはキャンセル待ちになります
  • 対象職業、卒業年度の制限、開催拠点
  • 外部応募分の人数:Googleフォームなど、CraftStadium 以外で受け付けた人数です。参加者数の表示に足されますが、定員の判定には使われません
  • 学生枠・社会人枠のように分けたいときは 参加者タイプ を追加します。枠ごとに定員と選考方式を決められます
  • 採用プログラム機能:主催企業が採用候補者を探すためのハッカソンにするときに使います。オンにすると、参加者から追加の同意を取ったうえで、職業・スキル・卒業年度などの情報が主催者に共有されます。はじめてオンにするときは、組織として規約に同意する画面が出ます
抽選方式で チーム数上限 を設定すると、ランダム抽選はチーム単位になります(チーム全員が一緒に当選・補欠になる)。設定しないと1人ずつの抽選になり、同じチームのメンバーが当選と補欠に分かれることがあります。
Step4 チーム・成果物。チーム編成方法と、応募時に選べる参加形態、1チームの最大人数
チームの組み方(参加者主導 / 運営主導 / ハイブリッド)、応募時に選べる参加形態、1チームの最大人数、成果物の登録数の上限。組み方の違いは チームを編成する を見てください。
オンライン / 対面、地域、会場名、住所など。
賞金総額と、賞ごとの名前・内容。ここで作った賞に、後で受賞作品を設定します。
主催者、スポンサー、審査員(名前・肩書き・説明・画像)など。
ハッカソンページの本文です。
  • Step 8:概要、必須事項(参加に必要なもの)
  • Step 9:スケジュール
  • Step 10:審査基準、ルール
どれも Markdown で書けて、テンプレート挿入 でひな形を入れられます。プレビューで表示されるのは、見出し(## ###)、箇条書き(-)、チェックボックス、太字(**)です。AI で下書きするときは プロンプト集 を使ってください。
  • 参加確定後の案内:応募した人だけが見られる「参加者ページ」に表示する案内です。当日の集合場所、Slack の招待リンクなどを書いておくと便利です
  • 連絡先(任意):ハッカソンについての問い合わせ先です。メールアドレス、SNS アカウント、問い合わせフォームなどを自由に書けます
  • Webhook:応募・キャンセルのたびに、指定した URL にデータを送ります(Discord のロール付与などに使えます)
パートナー企業が提供する開発ツールを、参加者が無料のクレジットで使えるように申し込めます。詳しくは 参加者に開発ツールを提供する。

3. 公開する

この操作をする場所:ハッカソンを開く → 概要 タブ
作ったハッカソンは、企画の詳細画面のイベント一覧から開けます。開くと 概要 タブが表示されます。
ハッカソンの概要タブ。上にフォロワーに通知、締切後参加リンク、ハッカソンを編集するのボタン
次のどちらかで公開できます。
  • 作成・編集画面の右上にある切り替えを 公開 にして 保存する を押す
  • 概要 タブの「次のステップ」にある ハッカソンを公開する を押す(必須項目がすべて埋まると表示されます)
公開した後に内容を直すときは、概要 タブ右上の ハッカソンを編集する から作成画面を開きます。
公開すると、ハッカソンの管理画面の URL が変わります。下書きの URL をブックマークしていた場合は、公開後に開き直してください。

フォロワーに知らせる

公開するときに N人のフォロワーに通知 にチェックを入れると、主催者をフォローしている人にお知らせが届きます。後から 概要 タブ右上の N人のフォロワーに通知 で送ることもできます(最大500文字のメッセージを添えられます)。
作成・編集画面の右上にある N人のフォロワーに通知 は、最初からチェックが入っています。まだフォロワーに通知していないハッカソンは、公開中の状態で編集して 保存する を押しただけでも通知が送られます。誤字の修正などで保存するだけのときは、チェックを外してから保存してください。
作成・編集画面の右上。1人のフォロワーに通知にチェックが入っていて、公開の切り替えと保存するボタンが並ぶ
フォロワーへの通知は1回だけ送れます。取り消せません。その後に増えたフォロワーには +N人の新規フォロワーに通知 から送れます。

公開前にテストする

概要 タブの テスター招待リンクを発行する を使うと、公開前のハッカソンに運営メンバーだけで応募を試せます。テストで登録した人は、公開するときに自動で削除されます。
テストで登録した人が自動で削除されるのは、「テスト公開リンク」のスイッチが オンのまま公開したとき だけです。公開する前にスイッチをオフにすると、テストの登録が参加者として残ります。テストが終わってもスイッチはオフにせず、そのまま公開してください。

ハッカソンを複製する

前回のハッカソンをもとに作るときは、企画の詳細画面のイベント一覧で、ハッカソンの行の「…」メニューから 複製する を選びます。
  • 引き継がれるもの:基本情報、本文、審査員・関係者、賞、タグ、主催者、参加枠、応募フォーム、Webhook 設定
  • 引き継がれないもの:日程(すべて未設定に戻ります)、参加者、チーム、成果物
応募が1件でもあるハッカソンは削除できません。参加者の記録を残すためです。