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この操作をする場所
  • 審査員の紹介・審査基準・発表会の日時:ハッカソンの作成・編集画面(Step 7 / Step 10 / Step 2)
  • 成果物の確認・受賞作品・審査員コメント:ハッカソンを開く → 成果物・結果管理 タブ
  • 審査員へのコードの共有:ハッカソンを開く → GitHub連携 タブ
Organize には、審査員がログインする画面や採点する機能はありません。 審査員は「ハッカソンページで紹介する人」「結果にコメントを載せる人」として登録します。採点は、成果物の一覧を書き出したスプレッドシートなどで行い、決まった結果を運営が Organize に入力します。審査員に Organize や CraftStadium のアカウントは必要ありません。

審査の流れ

1. 審査員の紹介を載せる(Step 7)

作成・編集画面の Step 7 関係者 の 審査員 で、審査員を追加 を押して入力します。入れた内容は、ハッカソンページの審査員の欄に表示されます。
  • 名前
  • 肩書き:会社名と役職など
  • 説明(任意):経歴や参加者へのひとことなど
  • 表示順序:ハッカソンページで並べる順番
  • 画像:JPEG・PNG、20MB まで。ドラッグで位置を、スライダーで大きさを調整できます
ここで登録した審査員ごとに、あとで受賞作品へのコメントを入れられます(審査員コメントを載せる)。コメントを載せる人は、ここに登録しておいてください。
審査員の紹介文は、AI で入力内容を下書きする のプロンプトでも下書きできます(500文字まで)。

2. 審査基準と発表会の日時を決める

  • 審査基準(Step 10・必須):Markdown で書きます。テンプレート挿入 を押すと、技術面(40点)・アイデア面(30点)・ビジネス面(20点)・プレゼンテーション(10点)の見本が入るので、配点や観点を自分のハッカソンに合わせて直します。審査基準は参加者にも公開されるので、審査員と参加者が同じ基準を見られます
  • デモデイ(Step 2・任意):成果発表会・審査会の日時です。ハッカソン終了より前に設定します
  • 成果物提出締切(Step 2・任意):デモデイより前に設定します

3. 成果物とコードを審査員に渡す

提出フォームで、審査に必要なものを集める

成果物・結果管理 タブの 成果物の提出フォーム設定 で、デモ動画の URL や使った技術など、審査で見たい項目を足しておきます(Free は1つまで、Pro は最大20個)。詳しくは 成果物を確認して結果を発表する。

審査シートを作る

提出締切を過ぎたら、成果物の一覧を書き出して審査シートを作ります。
  • 成果物の CSV(Pro):成果物・結果管理タブの CSVエクスポート
  • 成果物のスプレッドシート連携(Pro):Google スプレッドシートに書き出せます(参加者リストを書き出す)
  • Free の場合は、成果物の一覧(行の「…」→ 詳細を見る)を見ながら審査シートに転記します
書き出したシートに、審査員ごとの採点の列を足して共有すると、審査会でそのまま使えます。

コードを読めるようにする(GitHub 連携を使う場合)

GitHub 連携 の設定で 審査員チームのslug に GitHub の Team を指定すると、全チームのリポジトリを審査員が読めるようになります。審査員が誤って書き込まないよう、権限は「読み取りのみ(Read)」にしてください。提出締切でコードフリーズをしておくと、締切の時点のコードで審査できます。

4. 受賞作品と審査員コメントを入れる

審査で結果が決まったら、成果物・結果管理 タブで次の順に入力します。
  1. 賞ごとに 受賞成果物を追加 で受賞作品を設定します
  2. 受賞作品の下の 審査員コメント の 編集 を押すと、Step 7 で登録した審査員ごとに入力欄が出ます。審査員から預かったコメントを運営が入れて保存します
  3. 結果を公開 を押すと、受賞作品と審査員コメントがハッカソンページに表示されます
手順の詳細と、結果を公開したときに届くメールの注意は 成果物を確認して結果を発表する を見てください。
結果を初めて公開すると、応募した全員に結果発表のメールが自動で届きます。審査員コメントは公開した後でも直せますが、メールは最初の公開のときにしか送られません。コメントの内容を審査員に確認してもらってから公開してください。