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# AI で入力内容を下書きする

> ハッカソンの作成画面に入れる文章や参加者へのメールを、ChatGPT や Claude などの生成 AI で下書きするためのプロンプト集です。

ハッカソンの作成画面では、概要・スケジュール・ルールなど、まとまった文章をたくさん入力します。開催までには参加者へのメールも何通も送ります。このページのプロンプトを生成 AI（ChatGPT、Claude、Gemini など）に貼り付けると、Organize にそのまま貼れる形で下書きを作れます。

* [ハッカソンの作成画面に入れる文章](#項目ごとのプロンプト)
* [参加者へのメール](#参加者へのメール)

<Info>
  **使う場所**

  * ハッカソンの作成・編集画面（[ハッカソンを作って公開する](/guides/create-hackathon)）。各プロンプトに、貼り付け先のステップと項目を書いています
  * **参加者への連絡** タブ（[参加者にメールを送る](/guides/email)）
</Info>

## 使い方

<Steps>
  <Step title="開催情報をまとめて AI に渡す">
    下の「開催情報のテンプレート」を埋めて、AI との会話の最初に貼り付けます。決まっていない項目は「未定」と書いておきます。
  </Step>

  <Step title="項目ごとのプロンプトを貼る">
    同じ会話の中で、作りたい項目のプロンプトを貼ります。1つの会話で続けて使うと、開催情報を何度も書かずに済みます。
  </Step>

  <Step title="作成画面に貼り付けて確認する">
    出てきた文章を作成画面の項目に貼り付け、プレビューで見た目を確認します。
  </Step>

  <Step title="中身を必ず確かめる">
    日付・金額・人数・会場・連絡先は、AI が書いたものをそのまま使わず、決まった内容と一つずつ照らし合わせてください。
  </Step>
</Steps>

<Warning>
  * 参加者の名前・メールアドレスなどの個人情報や、公開前の社外秘の情報は AI に入力しないでください。社内で使ってよい AI サービスの決まりがあれば、それに従ってください
  * AI は、決まっていない賞金額や審査員の経歴などをそれらしく作ってしまうことがあります。「未定」の項目は「未定」のままにするよう指示していますが、出てきた文章は必ず確認してください
</Warning>

## 開催情報のテンプレート

最初に貼るものです。`【】` の中を書き換えてください。

```text 開催情報 wrap theme={null}
これから、ハッカソンの募集ページに載せる文章を一緒に作ってください。
まず開催情報を伝えます。決まっていない項目は「未定」と書いています。
「未定」の項目や、ここに書いていないことは、推測で補わずに【要確認】と書いてください。

# 開催情報
- ハッカソン名：【例：みらいテック ハッカソン 2026】
- 主催：【例：みらいテック実行委員会】
- 共催・協賛：【例：株式会社〇〇、△△市】
- テーマ：【例：地域の困りごとをテクノロジーで解決する】
- 開催の目的・背景：【例：学生と地元企業が一緒に課題に取り組む場を作りたい】
- 対象者：【例：大学生・大学院生・高専生。プログラミング経験は問わない】
- 定員：【例：60名（抽選）】
- チーム：【例：1チーム3〜5名。個人で応募した人は運営がチームを組む】
- 開催形式：【例：会場とオンラインのハイブリッド】
- 会場：【例：〇〇大学 △△ホール（東京都〇〇区）】
- 日程：
  - 応募締切：【例：10月11日（日）23:59】
  - 当落の連絡：【例：10月20日（火）まで】
  - 事前説明会：【例：10月27日（火）19:00〜 オンライン】
  - 本番：【例：11月14日（土）10:00 〜 11月15日（日）18:00】
  - 成果物の提出締切：【例：11月15日（日）14:00】
- 賞：【例：最優秀賞 10万円、優秀賞 5万円、企業賞（各社から）】
- 審査員：【例：〇〇 〇〇（株式会社〇〇 CTO）ほか2名】
- 提供する開発ツール・API：【例：〇〇 API の無料クレジット】
- 参加費：【例：無料。会場までの交通費は各自負担】
- 問い合わせ先：【例：hackathon@example.com】

# 書き方のルール
- 参加を考えている学生・社会人に向けて、です・ます調で、わかりやすく書く
- 見出しは「##」と「###」、箇条書きは「-」、強調は「**」だけを使った Markdown で書く（表や番号付きリストは使わない）
- 出力は、そのまま貼り付けられる本文だけにする（前置きや説明は書かない）
```

## 項目ごとのプロンプト

### タイトルとハッカソンID（Step 1）

```text タイトル・ID wrap theme={null}
このハッカソンのタイトル案を5つ出してください。
- 30文字以内で、テーマと開催年がわかるもの
- それぞれに、URL に使うハッカソンIDの案（半角英小文字・数字・ハイフンのみ、例：mirai-tech-2026）を付ける
- 表にして出す
```

### 概要（Step 8「概要」）

ハッカソンページで一番最初に読まれる文章です。

```text 概要 wrap theme={null}
Step 8「概要」に入れる文章を書いてください。
次の順に、見出しを付けて書いてください。
1. このハッカソンについて（テーマと目的を3〜4文で）
2. こんな人におすすめ（箇条書き3〜5個）
3. 参加するとできること・得られること（箇条書き3〜5個）
4. 開催概要（日程・会場・定員・参加費・対象を箇条書きで）
全体で600〜900文字くらいにしてください。
```

### 必須事項・参加に必要なもの（Step 8「必須事項」）

```text 必須事項 wrap theme={null}
Step 8「必須事項」に入れる文章を書いてください。
参加者が当日までに用意するものと、守ってほしいことをまとめます。
- 「必須」と「あると良いもの」に分けて箇条書きにする
- 開催形式（会場／オンライン）に合わせて、ノートPC・充電器・通信環境・身分証などを入れる
- 事前に済ませておくこと（アカウント作成、開発環境の準備など）があれば入れる
```

### スケジュール（Step 9「スケジュール」）

```text スケジュール wrap theme={null}
Step 9「スケジュール」に入れる文章を書いてください。
- 「## 全体の流れ」として、募集から結果発表までの日程を「- **10月11日（日）**：応募締切」の形の箇条書きにする
- 「## 当日のタイムテーブル」として、本番の日ごとに「### 1日目 11月14日（土）」の見出しを付け、「- **10:00**　受付開始」の形の箇条書きにする
- 当日の細かい時刻が決まっていないところは【要確認】と書く
```

### 審査基準（Step 10「審査基準」）

```text 審査基準 wrap theme={null}
Step 10「審査基準」に入れる文章を書いてください。
- テーマに合った審査の観点を4つ作り、それぞれの配点（合計100点）と、何を見るかを2〜3行で説明する
- 観点の例：課題設定、技術力、完成度、プレゼンテーション
- 最後に、審査の進め方（予選・本選の有無、発表時間など）を書く。決まっていなければ【要確認】と書く
```

### ルール（Step 10「ルール」）

```text ルール wrap theme={null}
Step 10「ルール」に入れる文章を書いてください。
次の見出しで書いてください。
- 開発ルール（チームの人数、開発してよい期間、既存のコードや素材の扱い）
- 提出物（提出するもの、提出の締切、提出の方法）
- 生成 AI・外部サービスの利用について
- 知的財産権の扱い（成果物の権利は原則として参加者に帰属する、などの考え方。最終的な文言は主催者側で確認する前提で）
- 禁止事項とペナルティ（迷惑行為、他人の作品の無断利用など）
```

### 参加確定後の案内（Step 11「参加確定後の案内」）

当選した人など、参加が決まった人だけが見られるページに表示される文章です。

```text 参加確定後の案内 wrap theme={null}
Step 11「参加確定後の案内」に入れる文章を書いてください。
参加が決まった人だけが読む案内です。次の見出しで書いてください。
1. 参加確定おめでとうございます（ひとこと）
2. これからの流れ（事前説明会、チーム発表、本番までの日程）
3. 当日の集合場所と受付（会場の場合）／参加方法（オンラインの場合）
4. 参加者用のコミュニティ（Slack や Discord の招待リンクは【招待リンク】と書いておく）
5. キャンセルする場合の連絡方法
6. 問い合わせ先
```

### 賞の名前と内容（Step 6）

```text 賞 wrap theme={null}
Step 6「賞金・賞品」に入れる賞の一覧を作ってください。
- 開催情報の賞をもとに、賞ごとに「受賞名」と「内容」を表にする
- 賞金額が決まっていない賞は、内容を【要確認】にする
- テーマに合った特別賞の案を3つ、別の表で提案する（採用するかは主催者が決める）
```

### 審査員・関係者の紹介文（Step 7「説明」）

紹介文は500文字までです。

```text 審査員の紹介文 wrap theme={null}
Step 7 の審査員の「説明」に入れる紹介文を書いてください。
次の経歴をもとに、1人あたり150〜250文字で書いてください。
経歴に書いていないことは付け足さないでください。

- 名前：【】
- 所属・肩書き：【】
- 経歴・実績：【】
- 参加者へのひとこと（あれば）：【】
```

<Tip>
  紹介文は、公開する前に審査員ご本人に確認してもらいましょう。
</Tip>

### フォロワーへのお知らせ（概要タブ「フォロワーに通知」）

公開時に主催者のフォロワーへ送るメッセージです。500文字までです。

```text フォロワーへのお知らせ wrap theme={null}
ハッカソンの公開に合わせて、主催者をフォローしている人に送るお知らせ文を書いてください。
- 300文字以内
- テーマ、日程、応募締切、対象者がひと目でわかるようにする
- 最後に「詳しくはハッカソンページをご覧ください」と入れる
```

### 応募フォームの独自の質問（応募フォーム設定タブ・Pro）

```text 応募フォームの質問 wrap theme={null}
応募フォームに追加する独自の質問の案を出してください。
- 選考やチーム編成に役立つ質問を8個まで
- 質問ごとに、回答の形式（自由記述／選択肢／複数選択）と、選択肢の案を付ける
- CraftStadium のプロフィールで聞いている項目（氏名、年齢、職業・学校、卒業年、居住地、役割、スキル、ハッカソン経験）は入れない
- 表にして出す
```

## 参加者へのメール

**参加者への連絡** タブで送る一斉メールの文面を作るプロンプトです。上の「開催情報のテンプレート」を貼った会話の続きで使えます。

### 差し込み（変数）のルール

メールには、送るときに一人ひとりの情報に置き換わる **差し込み** が3つだけ使えます。

| 書き方 | 置き換わる内容 | 注意 |
| - | - | - |
| `{{参加者名}}` | 参加者の名前（本名が未登録ならユーザーID） | — |
| `{{チーム名}}` | 参加者のチーム名 | **チームに入っていない人には空欄になります** |
| `{{ハッカソンタイトル}}` | ハッカソンのタイトル | — |

<Warning>
  * **この3つ以外の `{{…}}` は置き換わらず、そのまま届きます。**`{{日時}}` や `{{会場}}` のような差し込みはありません。日時や会場は文章に直接書きます
  * `{{` と `}}` の間に空白を入れたり、差し込みの途中だけを太字にしたりすると置き換わりません
  * `{{チーム名}}` は、送る相手が全員チームに入っているとき（対象が **チーム選択** のときや、チーム確定の後）だけ使ってください。未所属の人に届くと「 チームの皆さま」のようになります
  * 当選・補欠・繰り上げのお知らせは、当落を確定すると自動で届きます。一斉メールで「当選しました」と送ってもステータスは変わりません（[抽選・当落を確定する](/guides/lottery)）
</Warning>

### メールの共通ルール（最初に1回貼る）

```text メールの共通ルール wrap theme={null}
ここからは、参加者に送る一斉メールの文面を作ってください。次のルールを必ず守ってください。

# 差し込み（変数）
- 使える差し込みは {{参加者名}} {{チーム名}} {{ハッカソンタイトル}} の3つだけ。半角の波かっこで、この表記のまま書く
- この3つ以外の {{…}} は絶対に作らない。日時・会場・URL などは文章に直接書くか、決まっていなければ【要確認】と書く
- 差し込みの前後や中に空白を入れない。差し込みを太字などで飾らない
- {{チーム名}} は、私が「チームあり」と指定したときだけ使う
- 宛名は「{{参加者名}} 様」にする

# 書き方
- 件名と本文を分けて出す。件名は「件名：」、本文は「本文：」の後に書く
- 件名は「【{{ハッカソンタイトル}}】〇〇」の形で、40文字以内にする
- 本文は、です・ます調で、スマートフォンでも読みやすいように1段落を2〜3文にする
- 本文は Markdown の記号（# や ** や表）を使わず、プレーンテキストで書く。区切りが必要なところは「■ 見出し」のように書く
- 最後に、署名として主催者名と問い合わせ先を入れる
- 「当選しました」「補欠です」のような当落の結果は書かない（自動で別に届くため）
```

### 結果の連絡時期のお知らせ（申込締切の後・抽選の前）

送信対象ステータス：**抽選待ち**

```text 結果の連絡時期 wrap theme={null}
申込締切を過ぎて、これから抽選をする時期のメールを作ってください。
- 応募のお礼
- 応募が多く抽選になること
- 結果をいつまでに、どうやって知らせるか
- それまでの間に準備しておくとよいこと（あれば）
チーム：なし
```

### 参加者への事前案内（当落確定の後）

送信対象ステータス：**抽選確定**（先着方式なら **参加確定**）

```text 事前案内 wrap theme={null}
当落が確定した後に、参加が決まった人へ送る事前案内のメールを作ってください。
- 参加確定のお祝いのひとこと（当選の通知は別に届いている前提で、短く）
- 事前説明会の日時と参加方法
- 参加者用コミュニティ（Slack や Discord）への参加のお願い（招待リンクは【招待リンク】と書く）
- 本番までの日程
- 参加できなくなった場合のキャンセル方法
チーム：なし
```

### 補欠の人へのフォロー

送信対象ステータス：**補欠**

```text 補欠へのフォロー wrap theme={null}
補欠になった人に送るフォローのメールを作ってください。
- 応募のお礼と、今回は定員を超えたことへのお詫び
- 辞退者が出ると、応募の早い順に自動で繰り上がり、そのときはメールで知らせること
- 繰り上げの可能性がある期限（【要確認】でよい）
- 次回のハッカソンの情報を受け取る方法（主催者のフォローなど）
チーム：なし
```

### チーム発表（チーム確定の後）

送信対象ステータス：**抽選確定**（先着方式なら **参加確定**）。全員がチームに入っていることを確認してから送ります。

```text チーム発表 wrap theme={null}
チーム編成が確定したことを知らせるメールを作ってください。
- 「{{参加者名}} 様は {{チーム名}} に決まりました」という形でチームを伝える
- チームメンバーは CraftStadium のハッカソンページの参加者ページで確認できること
- 本番までにチームでやっておいてほしいこと（顔合わせ、役割分担、アイデア出しなど）
- チームについての相談先
チーム：あり
```

### 開催直前のリマインド

送信対象ステータス：**抽選確定**（先着方式なら **参加確定**）

```text 開催直前のリマインド wrap theme={null}
本番の2〜3日前に送るリマインドのメールを作ってください。
- 開催日時と会場（オンラインなら参加方法）
- 当日のタイムテーブル（「10:00　受付開始」のように1行ずつ）
- 持ち物
- 成果物の提出締切と提出方法
- 遅刻・欠席するときの連絡先
チーム：なし
```

### 開催後のお礼とアンケート

送信対象ステータス：**抽選確定**（先着方式なら **参加確定**）

```text 開催後のお礼 wrap theme={null}
ハッカソンが終わった後に送るお礼のメールを作ってください。
- 参加のお礼
- 結果発表のページ（結果を公開すると、結果のお知らせは自動で別に届く）
- アンケートへの協力のお願い（URL は【アンケートURL】と書く）
- 次回の開催情報を受け取る方法
チーム：なし
```

### 日程や内容の変更のお知らせ

送信対象ステータス：変更の影響を受ける人（全員なら、キャンセルを除くすべてのステータス）

```text 変更のお知らせ wrap theme={null}
ハッカソンの内容に変更があったことを知らせるメールを作ってください。
変更の内容：【例：会場を〇〇から△△に変更】
変更の理由：【例：会場側の都合】
- 件名で、変更のお知らせであることがひと目でわかるようにする
- 変更前と変更後を並べて書く
- お詫びのひとこと
- 参加者にお願いしたいこと（あれば）
- 問い合わせ先
チーム：なし
```

### Organize に貼り付けるとき

<Steps>
  <Step title="件名を貼る">
    「件名：」の後ろの文だけを、**件名** の欄に貼ります。
  </Step>

  <Step title="本文を貼る">
    「本文：」の後ろの文を本文の欄に貼ります。見出しや太字を付けたいところは、本文の上のツールバーで付けます。
  </Step>

  <Step title="プレビューで差し込みを確認する">
    **送信** を押すとプレビューが開き、本文がサンプルの名前（山田 太郎 など）に置き換わって表示されます。`{{` が残っていないか、「未定義の変数が含まれています」と出ていないかを確認します。
  </Step>

  <Step title="送信対象ステータスを確認して送る">
    プレビューの送信対象一覧に、送りたい人だけが入っているかを確認してから **送信を確定する** を押します。
  </Step>
</Steps>

<Tip>
  差し込みは、本文の下の **参加者名** / **チーム名** / **ハッカソンタイトル** のボタンでも入れられます。AI の文章を貼った後に差し込みがうまく置き換わらない場合は、その部分を消してボタンで入れ直してください。
</Tip>

## うまくいかないとき

* **長すぎる・短すぎる**：「400文字くらいに縮めて」「箇条書きを2つ増やして」と続けて頼みます
* **雰囲気が合わない**：「もう少しカジュアルに」「企業向けに硬めに」と伝えます
* **前回のハッカソンに似せたい**：前回のハッカソンページの文章を貼り、「この書き方に合わせて」と頼みます。前回のハッカソンを [複製](/guides/create-hackathon#ハッカソンを複製する) してから、変わったところだけ AI に直してもらう方法もあります
* **プレビューで記号がそのまま出る**：作成画面のプレビューが対応しているのは、見出し（`##` `###`）、箇条書き（`-`）、チェックボックス（`- [ ]`）、太字（`**`）です。表や番号付きリストが出てきたら「表を使わず箇条書きにして」と頼み直してください


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